2011年11月17日

やっぱりマッカラーズ

「黄金の眼にうつるもの」を読む。

何度も何度も、大事に読みたい本はそんなにない。
マッカラーズは、孤独や報われない愛、デラシネを描き続けた作家。
共鳴するんだよなー。
posted by ウグイス at 20:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

「女子芸人」神田茜

<内容>
駆け出しの女性漫談家「平のコトリ」の成長物語。

<その他>
著者、神田茜氏は講談師。
この作品は第6回新潮エンターテインメント大賞受賞作。

<個人的感想>
楽しんで読める作品。
男性と同等に頑張ろう!と思っている主人公が
良い意味で「私らしさ」「女性らしさ」を受け入れていく。

突飛なエピソードがあるものの、
リアリティーがあるように感じるのは、
著者も芸人の世界にいるからだろうか。

<うーん…>
『花園のサル』を『女子芸人』と改題して出版。
しかし、“女子”っていうのが、なんだか甘い感じがして逆効果では?
『女芸人』っていうほうがカッコいいと思う。

<ページをめくる度>
★★★★☆
テンポがいいし、どうなるのか気になって、サクサク進む。

女子芸人 [単行本] / 神田 茜 (著); 新潮社 (刊)
posted by ウグイス at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

なんと5年以上ぶり!

テスト投稿をしたまま、
つい放っておいてしまいました。
って長すぎだ。

これから、すごく偏っているとは思うけれど、
好きな本について書いていきたいと思うので、
よろしくお願いします!
posted by ウグイス at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

いちばん好きな作家を聞かれれば

カーソン・マッカラーズかもしれない。
テストも兼ねて。
posted by ウグイス at 00:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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